九九ができた!
2年生が自由進度学習で九九の学習をしています(昨日は五の段でした)。
ある子は一人で机に座ってノートとにらめっこをしながら、またある子は友達と確認し合いながら、そしてある子は“言い方”(「ごいち、ごに、ごさん、と」)を友達と出し合いながら・・といったように、自分(たち)で工夫しながら学習を進めていました。
後半、先生にチェックをしてもらいます。緊張しながら、「上がり」「下がり」を言い、その後に先生から出される数問に答えて合格をもらっていました(写真はその様子です)。
九九は計算の基本中の基本、ビシッと学習する・・というイメージ(自分が習った昭和の時代)があったのですが、大切なのは、自分から進んで学習しているかどうか、そしてきちんと習得したかどうか、です。
最後まで頑張って学習を続けたTさんは、「先生にチェックしてもらいたい」と自分で言ったそうです。頑張って1時間学習をしたからこそ“自分の力を試したい”という強い思いがあったのでしょう。
結果は・・見事合格!子どもたちの「できた!」の瞬間に立ち会える喜びは格別です。

