「法則」

 2年生は一人ひとり、ナスやピーマン、ミニトマトを育てています。それらを観察した絵と文章が廊下に掲示されています。

 ナスを観察したある子のものには、「・・はっぱのすじは、むらさき色です。大きいはっぱ、中くらいのはっぱ、小さい小さいはっぱがあります。ぜんぶで15まいくらいあります。つぼみもありました。二つありました。そしてつぼみの近くには、かならず小さなはっぱと、とげがあります。・・」とありました。

 実際にナスを見てみると、つぼみの近くには、たしかに小さなはっぱと、とげがありました。「かならず」の言葉に、この子が“法則性”を見つけたときの喜びがあるように感じます。