高山中学校の栄養教諭の先生が、「なぜ毎日、牛乳がでるの?」と題して食育講話をしてくださいました(25日に低学年、26日に高学年)。牛乳はカルシウムの吸収率が高く、「骨や歯をつくる」・「イライラや不安をしずめる」・「よく眠れる」・「身長が伸びる」など、子どもたちの成長にとってとても大切な食品であることをお話ししていただきました。 その日の給食はどうだったかを担任の先生に聞いてみると、「いつもは飲まない子が飲んでいました」、「お休みの子の分を分けて飲んでくれました」とのこと。高山小学校の子どもたちが、打てば響く素直さをもっていることをたいへん嬉しく感じました。