感謝清掃

6年生が、6年間過ごした学び舎に対して感謝の気持ちを込めてお掃除をしてくれました。

普段の清掃ではなかなかやらない倉庫の中や手の行き届きにくいトイレ等を中心に、きれいにする対象に向き合っていました。友だちと協力して段取りよく進めたり、一人で黙々と取り組んでいたりと、各々のやり方で進める姿がありました。うっすらとほこりをかぶった二宮尊徳も6年生に磨かれ再び魂が宿りました。尊徳が手にしている経典には「一家仁、一国興仁、一家譲、一国興譲、一人貪戻、一国作乱、其機如此」と書かれています。まさに今日のような6年生の姿を見た下級生は、きっと良き伝統として引き継いていくことでしょう。