防犯教室
11月18日に防犯教室がありました。県警スクールサポーターの山田さんから不審者に遭遇したときに自分の身を守るための大切なポイントを学びました。
長野県では、小学生が下校時間のころに、不審者に写真を撮られるといった被害が多いということでした。また、不審者は車を使うことが多いので、幹線道路で遭遇することが多いそうです。「不審者を見かけたら、すぐその場を離れること。危ないと感じたら子どもを守る安心の家など、大人のいるところに行って助けるを求めること。車の色や、ナンバーを覚えられたら覚えておいて知らせること。」「万一不審者に腕をつかまれたら、しゃがんで体育すわりをする、最後まあきらめない。」と、具体的な対策も教えていただきました。また、「挨拶が飛び交う地域は不審者が寄り付きにくいので、地域でも挨拶していきましょう。」とアドバイスいただきました。
今回学んだことを忘れずに,まずは自分の安全確保を、余裕があれば周りの人の安全に気を配り 生活していきましょう。

