学校便り 令和8年9月号 

9月9日(水)校長先生のお話

2学期の始業式で「思いやり算」の話をしました。思いやり算にも、足し算、引き算、掛け算、割り算があります。1学期の最後から2学期が始まって、高山小学校の思いやり算について話します。
2階の男子トイレを1学期の最後に掃除しました。トイレ掃除の分担になっている3年生の男子が、一緒に一生懸命にお掃除をしてくれました。一人でするのは大変だけど、みんなでやると、どんどんきれいになるし、きれいになった気持ちよさをみんなで味わうことができました。「たす」けあう、ですね。
昼休みに体育館で泣いている子がいました。6年生の女子たちが駆け寄って、「だいじょうぶ?」って声をかけてくれたのかな、相手を心配する気持ちが伝わってきました。
「さようなら」のあいさつをしていると、一緒にあいさつしてくれる2年生がいます。自分から、かか「わる」って大切だなぁと私は思います。
今は、なかよし月間です。友だちのいいところを見つけることは、友だちのよさをひきだすことそして、いいところに目をむけていると自然と温かい気持ちになるのでじぶんのよさもひきだされるようになります。
思いやり算がふえて、さらに温かい高山小学校にしたいなと思います。

9月17日(木)人権授業公開・人権講演会

9月1日から9月30日までなかよし月間です。今回は、人権教育に関わった授業公開となり、大勢の保護者の方に参観していただきました。廊下や学習サポート室などに、夏休みに取組んだ研究や、図工作品が展示されていました。
 授業の後に、「親は我が子の応援団! いつでも どこでも どんなでも」と題して高山村教育委員会の松本孝志先生に講演をしていただきました。各教室で見ていただきました。お子さんとの関わり方を考える有意義な時間となったのではないでしょうか。

おしらせとお願い

〇村政70周年のタイムカプセルに参加します
20年後の2046年にタイムカプセルが開きます。20年前の子どもたちや学校の様子を見てもらうために展示できるようにして、全校児童のお手紙や自分の紹介文などを入れました。
10月11日(日)には、代表の6年生3人が参加して埋設される予定です。20年後、高山村や高山小学校は、どんな様子なのでしょうね。

○お子さまの安全面からお願い
 夏休み中は、安全管理上の理由により校舎内への立ち入りについて保護者の方に付き添っていただき、ありがとうございました。
今後もやむを得ず校舎内に入る必要がある場合は、インターフォンでお知らせいただき、お子さまの安全上、必ず保護者同伴でお願いいたします。ご理解、ご協力のほどお願いします。